COLLAB.
JT「最高の一服道具店」
携帯灰皿デザイン実績
証明する価値企業ブランドの世界観を、手元に残る道具と言葉の設計へ展開したコラボレーション実績。
- Before
- 喫煙マナーへの意識を、直接的な注意ではなく持ち歩く姿勢へ変換。
- Insight
- 注意喚起ではなく、日常の所作として記憶される言葉にする必要があった。
- Design
- 「殻」の中に「ポイステシナイ」を内包する作字設計。
- Result
- 携帯灰皿を、価値観を静かに示す道具として設計。
sakujika.net
Brand Lettering Designer / Sakujika
ブランドの言葉と文字を見直したい企業・事業者へ
昼は工学設計士。夜は作字家。
構造設計の視点でブランドの言葉を読み解き、
意味・語り口・文字の印象を整理します。
作字、ロゴ、ブランド表現を、
見た目だけでなく言葉の人格から考えます。
対応できること
BRAND LETTERING APPROACH
多くの企業が見落としていることBEFORE
ロゴを作りたい
見た目だけで進めると、
言葉や印象が曖昧になりやすい。
AFTER
人格から設計する
意味、語り口、文字の印象を整理し、
ロゴ・作字へ落とし込む。
ご相談内容に応じて整理します
作字・ロゴ・企画展示・企業コラボレーションなど、
言葉と文字を社会に届けてきた実績があります。
COLLAB.
証明する価値企業ブランドの世界観を、手元に残る道具と言葉の設計へ展開したコラボレーション実績。
AWARD
証明する価値社会性のあるテーマを、記憶に残る視覚言語へ変換できる。
CASE STUDY
証明する価値ブランドの判断基準を、言葉と造形の両面から整理できる。
LETTERING
証明する価値ネガティブな言葉を、前向きなブランド人格へ変換できる。
社会啓発キャンペーンのシンボルマークを制作
携帯灰皿の作字デザインを担当
構造思考でブランドの意味と言葉を整理
WHO IS BEESAN
工学設計士 建築・製品開発・構造設計
作字家 個展制作・造形・言葉の人格
現役で設計開発に携わりながら、
個展作品を制作し続ける。
構造と造形、
論理と感性を往復しながら
言葉の人格を設計している。
SAKUJIKA / VISUAL ARCHIVE
継続的な造形実験の一部を抜粋して掲載しています。全件アーカイブは、作品アーカイブサイトで順次整理しています。
Selected archive / 365日作字より抜粋掲載
全件アーカイブを見るロゴを作る前に、ブランドがどんな人格として見えているかを監査します。
競合比較、人格一致度、改善提案までをPDF報告書として整理し、何が納品されるのかを具体的に確認できます。
P.04 / COMPETITIVE POSITIONING
競合との位置関係から、ブランドが戦える土俵と差別化要因を明確にします。
P.09 / PERSONALITY SCORE
造形の重心・傾き・余白から、ブランドがどんな人格として見えているかを評価します。
P.12 / IMPROVEMENT PROPOSAL
監査結果を、次に何を守り、何を変え、何を捨てるべきかの提案に整理します。
監査は、感想ではなく判断材料です。
報告書では、現状の見え方を整理し、次に何を守り、何を変えるべきかを明確にします。
ブランド人格監査は、大量の数値を集計する調査ではありません。
言葉・印象・文字のズレを読み解き、改善提案と実装へつなげるための個別深掘り型の監査です。
多くのブランド調査は、「どう見られているか」を集計します。
ブランド人格監査は、「なぜそう見られているのか」まで分析し、改善の優先順位を提案します。
さらに必要に応じて、言葉・作字・ロゴまで実装できます。
調査、解析、改善提案、実装までを一つの流れとして捉えるための入口です。
はじめてのご相談でも大丈夫です。
ロゴを作りたい。ブランドを整理したい。言葉が定まらない。
そんな状態からでもご相談いただけます。
私はまず、ブランドの背景や目的を理解することから始めます。
01
ブランドの背景や課題を整理します。誰に届けたいのか、どのように記憶されたいのか、現在感じている違和感は何かを確認します。
02
ヒアリング内容をもとに、誠実、挑戦的、親しみやすい、静かなど、「何者として記憶されたいか」を定義します。
03
QCD(品質・コスト・納期)の優先順位を確認します。すべてを同時に満たすのではなく、プロジェクトごとの最適解を整理します。
04
マイルストーンを設定し、進行スケジュールを共有します。制作状況を踏まえ、無理のない進行計画を大切にしています。
05
整理した人格をもとに、言葉・作字・ロゴを設計します。ロゴを作ることではなく、ブランドの意思を伝わる形にすることを目的とします。
06
対話を重ねながら調整します。必要なことは率直に伝え、相手の考えも尊重しながら、納得感のある進行を心がけています。
07
成果物と、必要に応じた運用指針をお渡しします。納品は終わりではなく、ブランドが継続的に価値を届けていくためのスタートだと考えています。
進め方が未整理な段階でも、現在の状況から一緒に整理できます。
現在の状況を相談するロゴ制作のみ、作字制作のみのご相談も可能です。
ご相談内容に応じて、A / Audit、D / Design、P / Production の中から最適な進め方をご提案します。
いきなり形を作るのではなく、必要な深さでブランドの人格を整理し、文字表現へ落とし込みます。
A / Audit → D / Design → P / Production
個別見積
現状評価
いまのブランドが、どう見えているかを可視化します。
RECOMMENDED / 設計推奨
個別見積
改善設計
選ばれる理由を、人格と言葉として設計します。
個別見積
実装制作
設計した人格を、ロゴ・作字・ブランド表現へ実装します。
Productionでは、ブランド人格設計をもとに、ロゴ・作字・ブランドレタリングとして可視化します。単なる装飾ではなく、ブランドの言葉や思想が伝わる文字表現を設計します。
お支払い方法は、銀行振込またはPayPalを基本としています。正式なご依頼内容を確認したうえで、個別にご案内します。
現時点ではサイト上での直接決済は行っていません。
正式な進行方法は、内容・使用範囲・納期を確認したうえで個別にご案内します。
現在はフルタイム勤務と並行して運営しているため、大規模なブランディング案件、総合的な集客運用、企業全体のブランド戦略支援は受け付けておりません。
少人数制で、監査・設計・作字実装を中心に対応しています。
監査・設計後、継続的な壁打ちをご希望の場合は、個別にご相談ください。
内容・使用範囲・納期・商用利用範囲を確認したうえで、個別にご案内します。
正式契約が必要な場合に限り、契約上の氏名を個別に開示します。
ご相談内容に応じて、A / Audit、D / Design、P / Production の中から最適な進め方をご提案します。
ロゴ制作のみ、作字制作のみのご相談も可能です。
言葉の意味だけでなく、
その奥にある「人格」を設計し、
ブランドの一貫した印象をつくります。
ブランドレタリングデザイナー / 作字家Brand Lettering Designer
言葉と文字の印象を整える、ブランド人格設計者。
建築を学び、
建築設計・製品開発・自動車開発の現場で
20年以上設計に携わる。
現在は作字家として、
言葉の人格を文字として設計している。
何を依頼すべきか未整理でも大丈夫です。現在の課題や違和感をお聞きし、A / Audit、D / Design、P / Production のどこから始めるべきかをご提案します。
可能です。ただし、文字が担うべき印象や人格を確認してから制作するため、短いヒアリングを含めて進行します。
可能です。ロゴタイプ、ネーミング、タグライン、キャンペーン名など、言葉と文字の印象設計をまとめてご相談いただけます。
内容により異なります。小規模な作字相談からブランド全体の設計まで幅があるため、希望時期と公開予定を伺って調整します。
可能です。現在の課題や違和感をお聞きし、ロゴ制作、作字制作、印象整理、設計のどこから始めるべきかをご提案します。
初回メール相談 → ヒアリング(オンラインまたはメール) → 人格定義・言葉設計 → 作字・ロゴ制作 → 納品、の流れで進みます。小規模な作字相談であれば2~4週間、ブランド全体の設計は1~3ヶ月を目安にしています。
現在は受け付けておりません。フルタイム勤務と並行して運営しているため、少人数制で、監査・設計・作字実装を中心に対応しています。企業全体のブランド戦略、総合的な集客運用、大規模な複数媒体展開は現在受け付けておりません。
Before Contact
Contact
いきなり制作依頼でなくても構いません。
「何を頼めばよいか分からない」「作字やロゴの前に、ブランドの方向性を整理したい」「言葉とロゴの印象が合っているか相談したい」。その段階からご相談いただけます。まずは、現在の状況や違和感をお聞かせください。